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まっすぐ進めずに TOEOの生活を書いた日記
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プロフィール
HN:
シールズ
性別:
男性
流派:
不破圓明流
趣味:
ゲームとサッカーみたりとか…
自己紹介:
バロール出身のファラに憧れる修羅。
最近、調子に乗ってブログを開設に至るが不慣れなため変なページになりそうな予感が………
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ファラの家に戻った3人は一休みしていた。

お茶を飲みながら一息つくと、

リッド 「思っていたより強いんだな…」

シールズ 「あなたほどじゃないでしょ」

2人は会話をし、もう1人は考え事をしていた

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ラシュアンの村から少し離れた草原で2人は向かい合っていた

1人は格闘家、もう一人は猟師

お互いを睨み合い、今にも勝負が始まりそうな雰囲気の中

ファーマーがその行方を見つめていた


食事を終えた3人は食後のお茶を楽しんでいました。

シールズ 「改めて自己紹介します。私はシールズです」

ファラ 「私はファラ、よろしくね」

リッド 「なんだか呆れちまうな…」

ファラ 「まあまあ、気にしない…」


自分の家に帰ってきたリッドは狩りに使った道具を片付ける

何年も使い込まれてきた斧はこの先も使い続けるだろう

そのため、いつも念入りに掃除をしている。


その掃除が終わり食事の準備をしようかと思ったが、

今日に限っては気が変わってしまった。

リッド 「今日はファラのとこで飯食わせてもらおうかな…」


2人は森の中を歩いていた。

1人は赤毛の猟師、もう一人は緑髪の少女

猟師は少女に尋ねる


リッド 「なぁ、シールズはどこから来たんだ?」

シールズ 「バロールだよ」

リッド 「遠いとこから来たんだな」



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